「Solitude」
「大江千里」
出会いは、私が中学生の頃。
それから10年と少し経った24才の頃、
私の生活の中から少しづつ消えていった。
そして、それから13年後。
38才の誕生日を迎える頃、私の生活には再び欠かせないものとなった。
(ひとまわり違う千里さんは、50才となっていたのですね。)

1996年の「SENRI HAPPY」以降のアルバムを買い集めることからスタート。
15年近くも遡って千里さんを追う。
これがまた、今じゃとても大変だったりする。
すでに廃版になっているアルバムも少なくなく、手に入れることが難しい。
それでも!探し出し手に入れる。これが私の極上の楽しみとなっていく。
(「探してた大江千里のCDあったよ!」と主人の夢にも出てくるほどに。うきゃきゃ。)

死んでいた細胞が蘇り、新しい細胞が生まれていくよう。

2000年9月に発売されたアルバム「Solitude」
私が手にしたのは、10年後の2010年秋の日だった。
毎朝、毎朝、毎夕、毎夕、聴いて出勤&帰宅することが何よりの楽しみなのだ。
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by thurezure | 2011-04-29 10:49 | 聴いたもの
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