『フジ子・ヘミング 魂のピアニスト』
フジ子・ヘミング
誕生日のお祝いにと贈ってくれた友達のCDがきっかけでした。

昨日会社帰りにブックオフに立ち寄った際、この本を発見。
定価1600円が100円に。
(私が君を持ち帰るからね、と購入。)
大好きな著書の本が破格値で陳列されていると嬉しい反面、少し切なくもなります。
中をパラパラ見ると、同じく私の大好きな画家カールラーションの絵が。

好きな人と好きが重なるととても嬉しいです。
同じ価値観を求め過ぎてもダメとも思うのですが。
喜びや悲しみを共有する心を互いに持てたら、
きっと違う価値観同士でも深くなれると思うのです。
と、今朝ふと思ったのです。

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by thurezure | 2011-05-10 06:16 | 読んだもの
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