『キレイな部屋の基本 / 沖 幸子』

キレイな部屋の基本―そうじの超カリスマが書いた

沖 幸子 / 大和出版


ドイツには、「整理整頓は人生の半分」ということわざがあります。
身のまわりがきちんと片付いていれば、あなたの人生は充実し、快適な生活が送れるというのです。
だから、「整理整頓」は人生の重要なキーワードなのです。


完璧を目指さないで!
①一か所の掃除は15分以内。それ以上やると心が疲れます。
②一度にひどい汚れに挑戦しない。一か所ずつ日と時間を決めて。
③はじめからパーフェクトを目指さない。30%のできでよしとする。

ホコリは天井からやってくる
①天井にホコリがたまれば、部屋中にホコリが集まり、部屋が汚れてくる。
②天井・壁は3ヶ月に一度掃除を。 

整理整頓の基本
①大切なもの(今いるもの、一週間以内に必要なものを中心に選ぶ)
②捨てるもの
③いま、決断できないもの
*この三つにモノを区別する。段ボールか紙袋を三つ用意。
 考える時間は短く、一秒くらいの即決がベスト!

二度と散らからないルール
①必要なことはその場で処理
②ながら、ついでの時に何かを整理する
③仕事の終わりは、整理するとき
④新しい何かを買うときは、古いものを処分する
⑤定位置、定量、定番を守る
⑥収納率70%の法則

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”掃除好き”にならなくても、”掃除上手”になればいいのです。
一か所の掃除は15分以内。それ以上やると心が疲れます。
の言葉に心躍りました。
ゆるく試みてみます。
習慣は自分で作るもの。
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by thurezure | 2011-07-12 18:30 | 読んだもの
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