1960年代から1980年代頭くらいの本。
売ることを目的につくっている他に、
何か自分が得た感動とか自分が知ったことを純粋に伝えたいという目的で作られている本。
この時代の本って、そういう気持ちが強いものが多い。

と松浦さんが話していらした記事を読んで以来、その時代の本がずっと気になっていました。
”神戸学校 | 松浦弥太郎さん”より。

読みかけのままだった「空色のアルバム / 太田治子」を再び読み始めました。
1979年4月刊行。
時代の色、みたいなものが読んでいて心地よいのです。
そういえば先日、読みたいと思ってメモしてきた本「わたしの茶の間 / 沢村貞子」も、
1982年1月のもの。
その時代の”得た感動とか自分が知ったこと”を、たくさん知り得たいなと。
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by thurezure | 2011-07-20 06:26
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