長岡花火
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やっぱり行こう!と昨日の朝、ブログを書いたあとに奮起。
仕事終わって新幹線で長岡へ。
行って良かった!
見れて良かった!

「平原綾香 /Jupiter」の曲が流れて、復興祈願花火「フェニックス」からスタートしました。
(2日目の今日は、この復興祈願花火「フェニックス」がラストに。
 もう一度見れる人がうらやましい。)
大手大橋を挟んで5,6か所の場所から花火が打ち上げられていきます。
写真を撮ろうとカメラを向けても入りきれないほど。
曲が終わるまでの間ずっと打ち上げられる花火。
感動して、いろんな思いもわいてきて胸がいっぱいになりました。

そのフェニックスのあとにゲスト紹介があり、
茂木健一郎さんも、かなり興奮していらしたように感じました。
「人の変化は感動から」
未知のものを見て、脳が受け止めきれなくていっぱいになる。
それが感動することなのです、と。

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山下清
「みんなが爆弾なんかつくらないできれいな花火ばかりをつくっていたらきっと戦争なんか起きなかったんだな」
その山下清の描いた「長岡の花火」をいまも家宝として大切に所蔵しているのが、
世界の夜空を舞台に活躍し「長岡花火」を支えつづけてきた花火師、嘉瀬誠次さん。
祖父の代から百二十年、代々花火師の家業を継いだ嘉瀬さんの思いもまた、山下清と同じなのです。
あの絵は長岡にあるのですね。
なんだかとても、嬉しい。

長岡花火は、新潟の誇り。
これだけの歴史を持ち、中越地震にも負けなかった長岡って、すごい、すばらしい!
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by thurezure | 2011-08-03 06:17
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