徒然日記
残業帰り、ヒロコが子供たちを連れて駅まで迎えに出てくれた。
改札を出てすぐの構内のベンチに座って私を待っている、ばあばと子供×2。
あ!と私を見つけて駆け寄ってくる。
こんなドラマな風景が、面白くって、嬉しくって笑えた。
その場で、ばあばとさよなら。
見えなくなるまで、後ろを見ては「ばあば、ばいばーい」と叫んでいた二人。

前を向いて歩く私と、後ろ向きで私を見ながら歩く二人。
とにかく、やかましい。
話といえない話が飛び交う。
訳もなく笑っている。
それが、とても楽しかった。

子供に似合う景色。
子供らしさみたいなものを感じた。
夕方に散歩、とは良いものだ。
6才の歯抜けばばあと、3才の自称ゴーカイブルー、と私。
この風景、思い出になるに違いない。
子供たちの記憶には残るのかなぁ。
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by thurezure | 2011-08-10 06:15
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