つれづれと
人魚 - 羊毛とおはな

今、電車の通勤の供に「椿山課長の七日間/浅田次郎」を読んでいるのですが、
これが面白い。
46才にして突然死んでしまった主人公があの世へ行く前に現世に逆送してもらうというファンタジー。
*2001年7月2日~02年4月16日までの間、233回にわたって朝日新聞紙上に連載されていた物語。
 映画化もされて、4年前にDVDも発売。

「現世にやり残したことのある人なんて、ほんとはいないのよ。
 それは人生を買い被っているだけ。…」

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昨日、早速豚肉の肩ロースを買ってきました。
今夜は千切りキャベツと生姜焼きです。
お得でおいしそうだったから実家の分も一緒に。
私のおうちで子供たちと待っててくれた母ヒロコにプレゼント。
「お!ちょうど肉が食べたかった」と覗きこんで喜ぶ父。
「ありがとね。」
と夫婦仲良く帰っていきました。
で、ご飯を食べて。
お風呂に入るまでの時間に、子供たちと一緒に歌いながら歌番組を楽しく見る。

こういう日常ができるだけ長く続きますようにと願う。
たまにふと、こうして強く願う時があります。
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by thurezure | 2011-12-08 05:56
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