つれづれと
高山さんの本を読みながら出勤し、
仕事をして、
高山さんの本を読みながら帰宅した一日でした。
そして、自分はどうありたいかなどと大雑把に考え巡らせたり。

そんなことより帰ってどうやったら子供を早く寝させてあげられるかを大きく案じていた一日。
今年になってから、来春小学生になる年長さんのおねえちゃんは、
園でのお昼寝がなくなってしまったのです。
その影響で、お夕飯を食べる頃になると電池が切れ始めるのです。
おまけに、ママみたいに早起きすると言い始め、
目覚まし時計を20分早く鳴らすことに。

そして、今日も高山本を読む。
裸で生きるみたいな勢いを感じて読んでいます。
やっぱり人間って中身だよね、と。
20代の頃に抱いていた大人像がなぜか今また蘇ってきて。
実は、なりたい大人というのは今も昔も変わっていなかった。
ただ、なりたい大人について考えていなかったんだと。
今またそこに考えをやれる自分が嬉しく思いました。
今年、40になる。
それが、新鮮でならない。
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by thurezure | 2012-01-13 06:23
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