『借りぐらしのアリエッティ』

借りぐらしのアリエッティ [DVD]

スタジオジブリ


内容紹介
ぼくは、あの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした
そこでぼくは、母の言っていた小人の少女に出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、
女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。

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昨日、新潟県立近代美術展へ「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」を観に行ってきました。
最終日とあって大混雑でした。
チケット購入の列に50分、場内入場までに30分ほど並びました。
で、観るのはほんの10分!?
それでも!楽しかったです。行って良かったです。
子供たちも再入場したがっていました。
(できません。)

10センチの小人になった目線で見る世界の楽しいこと、楽しいこと。
大きなバッタの触覚が動いたり、ほんの少しリアルなものもありました。

映画を観ないで行った我が家。
帰宅して上映会です。
「あー、ここ見たよねー!」
の連発。(笑)
映画を観た人も観ていない人も楽しめた展覧会でした。

映画が、これまたいいのですね。
私は、翔くんとアリエッティの最後のお別れの時、少し泣きました。
「もう一度観たいわ」と言ったら、
「またさびしくなるからみないほうがいいんじゃない」と困った顔で息子に言われました。

我が家にも小人がいてくれるかもしれない。
そんな風に思うと暮らしが楽しい。
サンタよりもうんと信じられる小人の存在。
原作本も気になるところ!

*種田陽平展、とっても面白そうだったのです。
 が、子供たちにママ遅いと言われ大雑把にしか観れなかったぁ。
 それが、とてもとても残念でした。
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by thurezure | 2012-01-16 06:13 | 観たもの
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