つれづれと
帰宅して早々、トイレから、ママーと息子に呼ばれる。
踏ん張りながら、息子が私を呼んでいた。
顔に大きな絆創膏。
「あのね」が多い話の後に、園で転んでけがをしたということがわかった。
「おとこだけど、ないちゃった。」
と最後にぽつり。
「そうか、そうか、泣いちゃったんだ~(笑)」
と私。
息子の好物のシチューを作った。

笑える話も書きながら泣けてくる。
思い出の中にいる、などと実感。
こんな日常が、どうか一瞬で消えることのないようにと祈る。
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by thurezure | 2012-03-10 06:12
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