つれづれと
黙とうの時間は家族で移動中の車の中だった。
ラジオから流れる鐘の音とともに黙とうをした。
映像が頭に流れて、そこに自分と子供が居る場面を想像した。
いつでもどこででもそんな場面を思うと涙が出そうになる。
他人事じゃないんだと強く思う。

花と緑があり、たとえ一種でも絶滅しない日本へ。地球へ。
100年1000年先の遺伝子たちが生き続けていると信じて。
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by thurezure | 2012-03-13 06:03
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