ばななさんと裕子さん
よしもとばななさんの本に、安藤裕子さんの「JAPANESE POP」は、
とても合うと思うのです。

ばななさんの切ない文章に「court」がタイミングよく流れてきた時には、
きゅうんと切なさが増してきます。
BGMにもなる緩さが、これまた良いのです。

「キッチン」の時も、今の「デッドエンドの思い出」の時も、
文章と音楽とが合致した瞬間がありました。
私の他にも、ばななさんの本を読みながら安藤裕子さんの曲を聴いて同じように感動している人がこの国のどこかに居るのかな、ともいつも思うのです。
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by thurezure | 2012-04-27 06:13
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