つれづれと
今読んでいる本は、よしもとばななさんの「哀しい予感」です。
読み終わったら、次に誰のどんな本を読もうかと楽しく悩みます。
久しぶりに川上弘美さんを読もうかなと検索して、
そうだ、そうだ「光ってみえるもの、あれは」を再読しようかなどと。

娘の学校からの課題で、音読みの宿題が出されます。
昨日の文章は「あめですよ」でした。
ゆっくりと、はっきりと読むのです。繰り返し、お母さん(私)の前で。
(こくごの大切さを知ります。)
違う感情で読んでみましょうと遊ぶのは私。
そして面白がって読むのは娘。
外に洗濯物が干してあるのに雨が降り出しているのに気付かずにいるお隣さんへ教えてあげましょう。などと。

字がすらすらと読める。
どんどん世界が広がっていく。
たくさんの本を読む子に育ってくれたらなと思います。

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哀しい予感 (角川文庫)

吉本 ばなな / 角川書店


光ってみえるもの、あれは

川上 弘美 / 中央公論新社


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by thurezure | 2012-05-15 05:51
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