オリヅルランのカネコさん。
庭の草花の手入れも満足にできない私に、
オリヅルランを譲ってくれたのは近所の金子さん。
ここに越して間もない3年前のことです。

枯らしたらかわいそうだからとへらへら笑いながらお断りしたのですが、、
それでもいいからいいからと言われ、断りきれず受け取ったオリヅルラン。
案の定、枯らしてしまい一度は坊主になってしまったオリヅルラン。
それでも鉢を大きく変えてみたり、日当たり水やりに気を配り手をかけたら、
葉を伸ばしてくれてワサワサになってくれました。
そうなると愛着も増して「カネコさん」と呼ぶように。
お風呂の窓に置いてあげたところ、
ツヤツヤと日々元気を継続してくれたからそれ以来、定位置はお風呂場に。

そして先日、3年目にしてランナーの先に子株ができました。
3本の先に一つずつ。合計3株も。
これは、金子さんに教えてあげなくちゃです。
(あきらめずに育ててみるものだ。)
きれいな花が咲きました。
伸びたランナーを吊り下げて鑑賞するためにはお風呂場では無理で、
新たな居場所を求めてただ今彷徨い中です。

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by thurezure | 2012-05-21 05:59 | 家のもの
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