つれづれと
子供たちは、ちっとも悪くなくて。
悪いのは、余裕に欠けていた私なのです。

駄々っ子になった子供たちを見かねて、
一人、すたすたと先に帰宅。
一足早く帰宅した私のイライラはおさまらず。

最初、おねえちゃんだけが泣いていたのに、
なぜか息子も泣いていた。
少し遅れての、泣き虫二人での帰宅。

おねえちゃんを別室へ連れて行き、
ゆっくりとまず子供の話を聞いて、きちんと注意をしてくれた夫に助けられる。

残された息子。
わーっと、余計に泣いてしがみついてきた。
その力があまりにも強くて大きく反省。
どうしようって思った。
こんな時は、お風呂にしようと息子と二人お風呂へ。

きょう、いっぱい泣いちゃったね。
と言ったら、
どうしてママは泣かなかったの、と聞かれた。
相変わらず会話になっていないけれど、そうだね泣かなかったね、と答えてみた。
(正しくは、ママも泣きたかったけど、泣かなかったし、泣けなかった。だったのだけど。)

夜、布団に入って
「、、、へこんだ。」と友達にメールしたら、
「子供は、そんなもん。思い通りにならないものよ。」
とだけ書かれたメールがすぐに返信されてきた。
泣けた。
少しだけ泣けた。それで十分だった。
ラクになって、ぷつんと緊張の糸が切れたみたいになれて眠れた。
そして、夜中から明け方に何度足がつったことか。

今朝、毎朝していたことをひとつやめました。
キツキツにして余裕を失うのは本意じゃないから。
大切なことを、大切にできるように。
[PR]
by thurezure | 2012-06-14 05:59 | つれづれと
<< 川上弘美さん、再読中。 ムダを省く >>