3.11 黙祷
止まった時計の針を指でなぞり
そして昨日に向けて回す
明日が来ないようにして
このまま目を閉じて眠りたい


「永すぎた日向で / 安藤裕子」

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毎日、毎日、園での様子を話してくれる5歳の息子。
目をキラキラとさせて、体全部で驚いて、喜んで、不思議がって、、。
小さくも大きいその世界に生きている存在が、
愛おしくてならない。
この子が、そしてこの国の子どもたちが、
どうか、どうか、ずっと、ずっと、健やかであって欲しいと切に願う。

「きょうは、れんちゃんとブロックをしてあそんだよ。
ふたりで、うみをつくったんだ。
そしたら、れんちゃんが、おおきなはしをつくってくれたんだ!」

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by thurezure | 2013-03-11 06:16 | つれづれと
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