10 Jan , 2014
昨夜、近所のおばあさんのお通夜に参列。
PM6:30に葬儀場までのバスが出発。
10分前くらいに行ってみたら、既に満席。補助席を出してもらい座る。
お年寄りの多いこの町内に越して来月で丸5年になる。
バスの中は、お年寄りでいっぱい。
みなさんの孫のような歳の私だ。完全に浮いている。

「ストーブを消したかどうか、心配だからちょっと見て来たい。」
と一人のおばあさんが一旦バスを降りた。
続いて3人の方も、私も俺もと降りて行った。
しばらくして「大丈夫だった」とニコニコと安堵の表情で戻って来た。
「良かった、良かった」とみなさんが言う。
無事、定時で出発。
話題は、外灯の話へと変わる。
青いライトは寒々しい。
温かさに欠けると話し出す。
LEDがそんなに良いモノなのかなどとも、、、。
ただただ、元気の良いみなさんの話しっぷりに感心していた。
そんな中に居るのは悪くなかった。

到着してお通夜が始まった。
99才の長命の故人。
教職を離れてからは、町内の交通安全母の会などの会長さんに就いたりと、
とにかく子供達ことを思い、たくさんの活動をされていたと知る。
こういう方が居たから、今の町内の安全があるのだと思えた。

通夜の後、おばあさん達に誘われるまま恐縮しながらも食事をいただき、みなさんとたくさん話をした。
帰りのバスを降りてテクテクと家まで歩き始まる頃には、 おばあさん軍団に少し馴染めた気がした。
「こんな時でもないと話せないからね、良かったわ、お話しできて。」などとみなさんが言ってくれた。
私も、そう思っていたからとても嬉しかった。

故人に感謝の気持ちがわいた。
(ありがとうございました。)


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by thurezure | 2014-01-10 05:46 | つれづれと
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