15 Jan , 2014
実家の猫が病気らしい。
18,19ともなれば人間年齢で90才くらい。
お年寄り猫です。

真夜中に鳴いてご飯をねだる。
ひどい時は、二時間おきに。
呆けてしまったのかと思ってみたり。
それに付き合う母も大変だなと、そこも心配になります。

子猫の時から診てもらっている先生に診てもらうと、
「歳だからね~。仕方ないよね~。」と。
注射を一本打ってもらう。
薬の治療も今のところは、ない。
「ここまできたら、にゃーちゃんに付き合うわ。」と母。

一日過ごしたリビングで、そのまま朝まで寝る猫。
暖房を切ったあと、少しでも暖かくしてあげようと、
定位置の毛布の下にカイロを一つ入れてあげることにした。
すると、夜中に鳴いてご飯をねだることがなくなった。
母も朝4時までは起こされず眠れるようになったとのこと。

食欲旺盛で性格も丸くなり、人嫌いが嘘のように甘える猫になった。
一見健康そうに見える。
けれど、これらの症状は体の異変に伴うものと説明された。
食べても食べても痩せていくようになったりもするらしい。
丸くなった性格は弱ったことでもあるんだなと思うと切ない。
にゃーは、どうして欲しいと思っているのか。
言葉が分かったらいいのにと本気で思う。
死んじゃうかもと思うと、涙ばかり出る。
「かわいい、かわいい。大好きだよ、大好きだよ。」
と隣でいっぱい声をかけようと思う。
うるさそうな顔をされても、しつこいくらいに言おう。

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by thurezure | 2014-01-15 05:46 | つれづれと
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