お弁当≪ sept 30 , 2014 ≫
通勤の供に「本という不思議 / 長田 弘」

本は四つにわけることにしているといったのは哲学者の鶴見俊輔で、
その四つとは
(一)わかる、そしておもしろくない本。
(二)わかる、そしておもしろい本。
(三)わからない、しかしおもしろい本。
(四)わからない、そしておもしろくない本。
そして、わからない、しかしおもしろい本というのは
なるべく傍において読むとにしている、としています。(P54)

本は、いつだって、どこででもどんなふうにしても、
読もうとおもえば読めるというのはうそで、
本と付きあうというのは、実際はとても厄介なものです。(P55)

本でも読もうという仕方じゃなく、この本を読もうという欲求。
本は、そういう欲求をじぶんで、じぶんに見つけられるかなのだと思います。(p59)

以上、抜粋。

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9月最後の、お弁当。
小松菜好きな私。
私の中ではメインは、小松菜とベーコンの炒めもの。
強火で炒めて、塩をパラパラ。粒こしょうをガリガリ。
シャキシャキ食べる。
本日、10月1日は小学校のマラソン大会。
休暇をもらい応援へ。
貴重な平日休みでもあるから、その他の雑用も多し。
こなしていこう。

・小松菜とベーコンの炒めもの
・鮭
・卵焼き
・小豆ごはん
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by thurezure | 2014-10-01 06:18 | お弁当
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