大停電と娘の風邪。
12月22日(木)
実家へ娘と泊まりに行っていたので良かった!
もしも自宅だったら、ホットカーペットと暖房エアコンの我が家は、完全に撃沈していたことでしょう…。

そんな停電の日に限って、娘がコンコンと咳をし始めたので、発熱する前に医者へ連れて行くことに。
診察を終え、調剤薬局で薬を受け取る時にまたまた停電。
「停電では、機械が動かず薬が出せない。」
ということで、薬を瓶ごと預かり他の薬局さんへと向かうことに。
昔ながらの薬屋さんへ到着。こんなことがなきゃ入ることは絶対ないだろう。

おじいさんが、ビーカーと計りを使って丁寧に薬を混ぜ、それぞれの紙袋に3種類の薬を7日分作ってくれた。
…薬を受け取るまでに1時間。アナログな世界ですね(笑)
その薬のお陰で、発熱することもなく朝まですやすやと寝てくれた。

この日、薬を調剤してくれたおじいさんは”電気”よりも貴重な存在でした!
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by thurezure | 2005-12-22 08:29 | こども
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