『一生使える道具を選ぶ。』
2月23日(木)
e0025827_9543279.jpg道具のプロに聞いた
愛用の道具との出会い、育て方。
石村 由起子(「秋篠の森」オーナー)  小泉 誠(家具デザイナー)
鶴田 静(菜食文化研究家)       ナガオカ ケンメイ(デザイナー)
仲宗根 幸子(「Saji」店主)       沼田 みより(ラッピングコーディネーター)
日野 明子(「クラフトセンタージャパン」評議員) 三上 裕子(「クラフトサロン緑」店主)
以上8名(五十音順・敬称略)
道具は口ほどに物を言う。



e0025827_1073128.jpg愛用品は全て、それぞれの方の所有物が写真で紹介されいます。
なので、どれも新品とは違い年季の入った姿の物ばかり。
「直して使う」
日本には直すことで新たな美を生む伝統があるということもこの本で初めて知りました。
一つ一つに、丁寧な手を行き届かせられる為にも、気に入ったものだけを少しずつ。
あれもこれもと増えるより、大きな贅沢があると改めて感じさせてもらいました。
『ていねいに、くらす/一生使える道具を選ぶ。』
とても見ごたえ、読みごたえのある1冊です。
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by thurezure | 2006-02-24 10:44 | 読んだもの
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