週末スイッチ、本を読む。
8月28日(月)

e0025827_712453.jpg友達から借りていた本、ずっと部屋の片隅に置かれていました。
子供にいじられないように&ホコリと日焼けをしないようにと丁寧に保管して。
涼しくなり、夫の居る週末(昨日)、気持ちと時間に余裕ができてようやくスイッチが入り、一気に読みました!
使わなかった脳がまた動き出してきた!?ようで、とてもいい時間が持てました。
中でも堀井和子さんの「収ったり、出したり」はうなずくとこ多しでとても良かったです。
(中身はこんなにきれいなそらいろ!:写真下)

マンションに住んでいると、収(しま)う空間はかなり限られている。収えないものがはみ出たまま広がっていくと、
人間のための空間が狭くなる。
狭くなると、一日をのびのびゆったり過ごす気持ちが減るのだ。つまり、狭く感じると何か一日があわただしくなる。
(以上抜粋)
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すぐに散らかしてくれる子供が増えてから、余計なものを置かず以前よりもっと部屋を広く使うようになりました。
(その変わり、おもちゃなどをしまうため(隠すため)のかごが増えましたが。)
生活を心地良くしてくれるアイデアが、たくさん詰まった本でした。
そして、アンティ・ヌルメスニエミさんがデザインしたほうろうのポットが欲しいなーと改めて思わせてくれた本でした。(これ余談…;)
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by thurezure | 2006-08-28 07:57 | 読んだもの
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