飲茶な夜
食べたいものが、いつでも食べられるようになり、
年末だから。お正月だから。
といった特別な食事への感動が小さくなった。
知らず知らずの贅沢を、少し改めてみようかなと思ったお正月だった。
そんな中、母の作るお雑煮や黒豆、のっぺなど、
食卓にずらりと並べられた小さい頃からの”お正月のお料理”に、ワーッ!と心躍った。
今では夫も母のお雑煮を楽しみにしている。
(それがまた嬉しい。)
*日々の食事と晴れの日の食事のあり方、きちんと大切にしなくては。

なんだかんだと食べ続けたお正月。
お正月休み最後の夜は、飲茶セット。
それぞれにギュギュッと凝縮されていてとてもおいしかった。
お茶と一緒に軽く食事を楽しむ飲茶。
一人用に、1種類ずつ入れて、ワンプレートならぬ、ワン蒸籠。
お腹にも、のんびりしたい夜にもちょうど良かった。
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by thurezure | 2007-01-05 07:47
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