カテゴリ:読んだもの( 62 )
『あたらしい あたりまえ。 / 松浦弥太郎』
6月ですね。
梅雨、紫陽花、カタツムリ…。
近所の庭先の紫陽花の花の蕾が膨れてきていました。
さて。ここ数日少し胃が重くて違和感を感じてました。
昨日はコーヒーと紅茶を絶ってみました。
三度の食事だけで間食も控えたりして。
毒を出す、といった感じです。

松浦弥太郎さんが『あたらしい あたりまえ。』の本の中で、
僕はカレーライスが大好きなのですが、せいぜい年に三回くらいしか食べません。
誕生日に一回。あとの二回は、いいことがあった日か、めぐりあわせのような偶然があったとき、
大喜びでいただきます。

とありました。
こういうカレーライスのような存在にしておく必要なモノをあらためて考えてみようかなと思いました。

○大切なもの、好きなものほどたくさん求めないように。
○節度をもつことは、足るを知ることでもあります。

あたらしいあたりまえ。

松浦 弥太郎 / PHP研究所


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by thurezure | 2011-06-02 06:20 | 読んだもの
『グレープフルーツ・ジュース / オノ・ヨーコ』

グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)

オノ・ヨーコ / 講談社



呼吸しなさい。

水をやりなさい。

道を開けなさい。
風のために。

:::

正直、期待以上に心に響かずな本でした。
それでも読んでじっとみつめた言葉、繰り返し読んだ言葉、みっつ。
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by thurezure | 2011-06-01 06:11 | 読んだもの
『今あなたに知ってもらいたいこと オノ・ヨーコ』

今あなたに知ってもらいたいこと

オノ ヨーコ / 幻冬舎


生きることは、自分を愛すること

と、本の帯に書かれてあります。
その意味がわかったように思いました。
ジョンレノンもオノヨーコも特別好きなわけでも嫌いなわけでもないけれど、
震災の後、本屋さんで見つけてちょっと惹かれて購入。

平和な世界は、一人ひとりの心の平和からなるものと理解してみたり。
小さくも大きくも得るもののあった本でした。
本自身が薄い黄色。
中身も薄い黄色。
往復の通勤電車で読み終わりました。
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by thurezure | 2011-05-12 05:58 | 読んだもの
『フジ子・ヘミング 魂のピアニスト』
フジ子・ヘミング
誕生日のお祝いにと贈ってくれた友達のCDがきっかけでした。

昨日会社帰りにブックオフに立ち寄った際、この本を発見。
定価1600円が100円に。
(私が君を持ち帰るからね、と購入。)
大好きな著書の本が破格値で陳列されていると嬉しい反面、少し切なくもなります。
中をパラパラ見ると、同じく私の大好きな画家カールラーションの絵が。

好きな人と好きが重なるととても嬉しいです。
同じ価値観を求め過ぎてもダメとも思うのですが。
喜びや悲しみを共有する心を互いに持てたら、
きっと違う価値観同士でも深くなれると思うのです。
と、今朝ふと思ったのです。

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by thurezure | 2011-05-10 06:16 | 読んだもの
いとしい
現在の、通勤の友。
恋について、とても素敵なことが書かれていました。
すごくわかるような、でも全くわからないかもと思うことが多いのですが、
川上弘美さんの本が好きです。

本を読みながら、自分のことや家族、友人、仕事、いろいろなことを重ねていたりもします。
(ちなみに今朝は、自分のこと。)

これまで、昔に戻りたいなどと思わずにきたけれど、
戻れるものなら戻りたいなぁと思うことが、ここ最近とても多くて困ります。
(そう、困るのです。)
昔と言うほどおばあさんでもないのですが。
振り返ってばかりは、今やこれからを考えるよりもつらいことと感じます。
今の自分が嫌な証拠ですね。
(そんな時もあるさとも思うのですが、やはりいけません。)

はて!タイトルの”いとしい”。
いったい何がいとしいのでしょうか。
5分早く駅に着いて、いつもの快速に乗らず普通電車に乗りこみます。
少しでも長くこの本を読めるようにと。


いとしい/川上弘美 幻冬舎文庫
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by thurezure | 2010-03-04 00:24 | 読んだもの
最近、好きなもの。
「メトロに乗って」を読んで以来、浅田次郎さんの本を続けて読んでいます。
読みやすいのです。
今は「姫椿」。
”今までの苦労は愚痴じゃなくって、笑い話になります。涙も嬉しいときにだけ出るはず。”
優しくひびきましたとも。


先日、主人が知人よりお土産でいただいてきた品。
イタリア七味。
(ハーブとスパイスがいっぱい。)
ラタトゥイユにたくさん振り入れて作ってみたら、ピリッと美味しかった。
ドレッシンク作りにも重宝。
大助かりなお土産に、感謝感激。

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by thurezure | 2008-08-18 15:52 | 読んだもの
まずは、本から。
しばらく前にやっていた夕方の再放送ドラマが面白かった。
以来、そのドラマに出演されていた堤真一さんの映画・ドラマを色々見てみたくなり…。

まずは、映画「地下鉄に乗って」を観たくて。
その前に本を読んでいます。
映画からでも本からでも、どちらを先でもよいのですが、今回は何となく本から。
なかなか、面白いです。
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by thurezure | 2008-07-16 14:59 | 読んだもの
早起きして、読書。
毎日起きる時間よりも、30分ほど早く起きて本を読む。
お茶を飲みながらの夜な夜なの読書もいいけれど、
今の生活のリズムの中では、朝の読書が一番落ち着いてゆったりと読める気がする。

長編小説などよりも、短編集やエッセイなどが多い。
字より、写真や絵が多いと嬉しくなる。
今読んでいる本は、友達から借りた「日々」。
日々のホームページは以前より楽しく見ていたけれど、
本を実際に手にするのは今回が初めて。
とても良い本で、読んでいて心地よくなれる。
まとめて貸してもらったお陰で、朝起きて本を開く楽しみがここ数日続いている。
(ありがたや。)

朝に読みたくなる本。
夜に読みたくなる本。
…それぞれあるものだなぁ。
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by thurezure | 2007-05-14 14:54 | 読んだもの
インド…そして、チャイ。
今朝また30分ほど早起きして読書をする。
(今日から『インド旅行記2/中谷美紀』を読む。)
昨夜、娘を寝かしつけ、そのまま一緒に寝てしまう。
(連続していた更新に穴があく…;)

さて今日は、ちょっと病院まで。
(筋腫持ちの私。それが少々気になり…。)
娘を母ヒロコに預け、一人待合室で本を読む。
しかし、ドキドキしてインドどころじゃない。
診察結果は、特に大きくもなっていないので大丈夫、とのことだった。
(とりあえず、安心。)
子宮がん検診を、もう3年もしていなかったのでそちらも一緒に。
(その結果は1週間後。)

インド旅行記を読んでいると、チャイが飲みたくなる。
(インドで中谷さんが飲んでいるチャイってどんなだろうと…。)
「チャイ」と検索してみると、
トルコの「チャイ」は「Chay」と書き、ミルクを加えず煮出した紅茶をお湯で割って砂糖を加える。
インドの「チャイ」は「Chai」と書き、ミルクを一緒に煮出す。
ネパールでは、ミルクを加えても「Chya=チャ」と呼ぶ。
中国では、紅茶でもミルクも砂糖も加えずそのまま味わい、緑茶もウ−ロン茶も紅茶も「Cha=茶」と呼ぶ。
チベットでは「Ja=ジャ」と呼んで塩とバターとヤギの乳を加えてスープのようにして飲むようだ。

…とある。
(なるほど。)
昨日、LUPICIAで買ってきたチャイは「CHAI」と書いてある。
(とりあえず、インドのチャイのようだ。)
チャイを入れて本を開く。ドキドキも消え、すっきりした気分でようやくインド。
(良かった、良かった。)
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by thurezure | 2007-01-22 16:35 | 読んだもの
Patrice Julien
今夜は娘と実家でお泊まり。
(骨休め)
実家に居残りの本を持ち帰り、再び読もうかな。
『生活はアート』だけがなぜか見つからない…。
右下:PJさんのサイン入り。意外と小さい方だったと記憶。
(嗚呼、懐かしや。)
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by thurezure | 2007-01-19 22:25 | 読んだもの