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初物、さくらんぼ
実家の両親が山形へ旅行へ。
母ヒロコは、さくらんぼ狩りが、とてもとても楽しかったとのこと。
鼻息荒くその様子を話してくれました。
今度行こうね!連れてってやるわ!と最後に。

震災の影響は大きいのね、、、とも。
太陽の下で育ったさくらんぼは、今年もみんなを待っている。
去年、おととし、その前の年。
そのまた前の年と同じように。

甘くて、すっぱくて、本当においしかったです。
ヒロコの摘んできてくれたさくらんぼでしたし。
今年のさくらんぼは特別な気持ちいっぱいでいただきました。

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by thurezure | 2011-06-30 06:27
自分の居場所
連日、連日、雨、雨でした。
今日は晴れるのかな。
あじさいの花がとてもきれいです。
会社から家までの道で、9種類のあじさいを見つけました。
色々な形、色。
本当にさまざまで、つい、よそ様の庭先をチラチラと探しちゃいます。

夜は、子供達の声や歌が子守唄になって、私の方が先に眠ってしまったようです。
耳元から聞こえる、どうして…?なんで…?のゆっくりの息子の声。
隣の隣から聞こえてくる、覚えたてのアニメの主題歌をいったりきたり歌っている娘の小さく控えめな歌声。
心地よかったのでした。

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しばらく前の話。
家に自分の居場所がないと感じていたときがありました。
今は、おかげでそのような気持ちはなくなりましたが。
そのきっかけとなったのは、テレビから流れてきたナレーション。

他人を受け入れながら、自分の居場所を見つける。
家でも会社でも社会でも。
他者とのかかわりの中で自分を見つけること。


「一人になること」が自分の居場所と思い込んでいた私には、響きました。
流すことや、やめることや、あきらめることや…。
どんな場所でも自分をきちんと置いておくことができたら、
変わることも、変えないことも簡単になっていくのかな、などと。
今朝はつれづれ想うままに、でした。あしからず。
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by thurezure | 2011-06-29 06:15
『アムリタ(上) / 吉本ばなな』

アムリタ〈上〉 (角川文庫)

吉本 ばなな / 角川書店


「各家庭に、はたからみると考えられないような問題があって
 それでも食事をしたり、そうじしたりするには何の支障もなくて毎日が過ぎて行って、
 どんなに異常な状態にも慣れてしまったり、
 他人にはわからないその家だけの約束事があって、どろどろになっても、
 またいっしょにいたりするのよね。」

「…愛ってね、形や言葉ではなく、ある1つの状態なの。
 発散する力のあり方なの。…」

人は何を基準に、ある人を自分の知っているその人だと思うのだろうか。

何かしてやりたい。
どうして人は人に対してそう思うのだろう。何もしてやれないのに。

「自分の限界を知る、ということは、新しいレベルの真実の領域を見つけるということだって
 ユーミンもセナもジョン・C・リリーも言ってるよ。」

「…伝えるのは話なんかじゃないんだ。
 今の私の魂の状態を、丸ごと伝えることが大事なんだ。…」


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高山なおみさんの『帰って、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』
の本の中に、ばななさんも登場するのですが、
”息継ぎの日。”の章で、このアムリタの本が登場してきます。
私がこのアムリタを読んでみたいと思ったきっかけが、ここにありました。

このアムリタは、もう17年近くも前の本なのですね。
予知だとか、特別な能力を持った人がこの本に登場してきます。
そんな人たちの深い心の部分も細かくたくさん書かれています。
非日常のことも、日常なことのように感じられてきます。
ばななさんの文章に惹かれて読んでいます。
様々な愛が詰まっていて、中でも姉(主人公)が弟を想う愛が私は一番好きです。
年の離れた父親違いの姉と弟。
切なくなってくるのです。

そして、アムリタ(下)へと続きます!
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by thurezure | 2011-06-26 09:25 | 読んだもの
#02 トマト
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≪プランター菜園をスタートして10日目≫
どんどん、どんどん、たくましく成長しています!
「雨にあたりすぎちゃいない?」
「水は足りてる?」
「栄養は?」
「ねー、大丈夫なのー?」
って、かなり心配性な育て親(私)です。
それでも!
真っ赤な実をつけてくれるであろう!?つぼみがつき始めましたよ~。
毎朝、毎朝、苗を眺めてはウキウキしています。
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支柱への誘引
 自分の重さに耐えられなくなるので、
 支柱を立てて茎を結びつけてあげます。

脇芽を摘む
 茎の成長する養分が新しい芽と葉の方に奪われてしまうことを防ぐ。
 これを怠ると、おいしい実が付きにくくなるそうです。

つぼみがつく
 しそのみのような、つぼみが付き始めました!
 これが、黄色い花を咲かせて真っ赤な実となるのです。
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by thurezure | 2011-06-24 06:16
クリエイティブでいるための29の方法
Mokeskinerie | モレスキナリーさんで紹介されています。

1 リストを作る
2 どこにでもノートブックを持ち歩く
3 自由に書いてみる
4 コンピューターから離れる
5 自分をむち打つことやめる
6 休憩をとる
7 お風呂場で歌う
8 コーヒーを飲む
9 新しい音楽を聴く
10 オープンでいる
11 クリエイティブな人たちの周りにいる
12 フィードバックをもらう
13 コラボレーションする
14 あきらめない
15 練習、練習、練習・・・
16 自分が失敗することをゆるす
17 どこか新しいところへ行く
18 あなたの良いところを数える
19 休みをたくさんとる
20 リスクを取る
21 ルールをやぶる
22 無理強いしない
23 辞書の1ページを読む
24 フレームワークを生み出す
25 完璧な人になろうとするのをやめる
26 アイディアを閃く?そしてそれを書き留める
27 仕事場をきれいにしておく
28 楽しむ
29 終わらせる

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【クリエイティブ】
[形動]創造的。独創的。「―な仕事」

仕事に限ったことではなく、生活こそ!クリエイティブしなくては。
わたし自身の 30 について考えてみようと思った朝でした。
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by thurezure | 2011-06-22 06:15
至福の色
子供であるとても短い期間、
その時に目に映った風や光の至福の色

アムリタ(上) / 吉本ばなな

昨日から電車のともは、アムリタ。
読んでいて、ふと。
今まさに子供期である、娘と息子のことが浮上してきました。
子供たちに、もう記憶があるとしたら、それはどんな記憶だろう。
親として、至福の記憶を加えてあげているかなぁ。

私自身の子供期の至福の記憶。
それは、父まさおと布団の上でじゃれ合って遊んだことです。
本気で遊んでくれているのが、子供ながらにわかりました。
そういえば。
子供たちと泊まりに行った夜も、
「子供は、こういうの好きなんだよなー」
と加わって一緒になって遊んでいたことを思い出しました。
小さい私と遊んだ時のことが、まさおの記憶にもきちんと残っているのかもと今朝、思いました。
嬉しくて、じーんとしました。
じじが孫と楽しそうに遊ぶ様子は、私の記憶にきちんと加わっています。

何気ないことや、ものが記憶に残る。

私と子供たち。
じじと孫たち。
そして、まさおと私。
楽しいを共有したこと、一つでも多く記憶に残りますように。
きっと、与えるものでもなく作るものでもなく、
消えずに残るものが記憶なのだと思いました。
一緒に過ごす中で、きっとどれかが至福の色となるのだろうと。
そう信じて。
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by thurezure | 2011-06-21 06:11
熊木 杏里 kumaki Anri
先日、熊木杏里さんを知りました。
YouTubeで次々と聴いていくと、
大江千里さんのLiveDepotで福山さんの「桜坂」を歌う映像にたどり着きました。
千里さんのピアノで歌う杏里さん。
新しいモノを知り、それが実はずっと前から知っていたモノと繋がっていたなんて知ると、
もう…まいってしまいます。

さて、杏里さん。
1982.1.27生まれ
2002.2.21 1stマキシシングル「窓絵」デビュー
2003.3. 2 1stアルバム「殺風景」
CMの曲にたくさん使われているようです。
ユニクロのCMでもいくつか。
UNIQLO HEAT TECHで「ひみつ」という曲が流れます。
”この人が歌っていたのかー。”と思いました。
優しい歌声でとても心地よくなれます。

私は私をあとにして

熊木杏里 / キングレコード


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by thurezure | 2011-06-20 05:48 | 聴いたもの
すいか
今年、初物。
「糖度11」の文字。
どんなもんかなぁ、と食してみました。
「甘~い!」
「うんッ!あま~い!」
甘い、がたくさん飛び交った食卓となりました。

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さて、すいか。
”食べ頃になりました”ということで出荷され、八百屋さんやスーパーに並ぶとのこと。
なので、その時が一番食べ頃ということだそうです。
八百屋のおじさんが教えてくれました。

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by thurezure | 2011-06-18 06:16
家を飾る
シャクヤクの花が咲き始めました。
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ケイトウの鉢も、たくさんの色をつけ元気です。
花のように見える色づく部分は、花穂上部の茎が変化したものだそうです。
夏~秋の植物。
一年草。
熱帯アジア原産。非耐寒性。
ちなみに花言葉は、おしゃれな恋、情愛、ですって。
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by thurezure | 2011-06-16 06:02
『「キレイなキッチン!」のこつ / 沖 幸子』
人生にとって豊かな暮らしとは、地味で小さくても美しく丁寧に暮らすこと。

ものに住所を決める
  ・使ったらその場所に必ず戻す。
  ・「よく使うもの」、「必要なもの」から住所を決めて、最後にはみ出てしまうもの、
   それを処分するのです!

調理台にものを置かない

思い切ってキッチンのダイエット
  「これは本当に必要なのか?」
  「何のために使うのか?」
  「最近使ったのはいつ?」
  「1本(個)で間に合うのでは?」

配置を効果的に
  大切なのは、きちんと整理されているかではく、使う場所の近くにものを収納しているか。

使う頻度と収納場所の関係
  ・頻繁に使うもの(週一度以上)
   →手を伸ばすだけで、簡単に出し入れできるところに置く。
  ・月に一度くらい使うもの
   →背を伸ばしたり、かがめたり、他のものをのけたりして取りださなければいけない
     高いところや戸棚の奥にしまう。
  ・年に一度くらいしか使わないもの
   →クリスマスや正月の食器などは、まとめて箱に入れ、納戸や戸棚の一番奥にしまう。

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もっと写真が掲載されていたらいいのにと思いながら読みましたが、
こうしてまとめてみると、とても良い本だったと思いました。
以上のポイントを制覇できたら!
ものもスペースも時間も、たくさんのムダ遣いがなくなると思います。
頑張るぞ。


「キレイなキッチン!」のコツ―そうじの超カリスマが書いた

沖 幸子 / 大和出版


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by thurezure | 2011-06-15 21:10 | 読んだもの