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きょうの料理 高山なおみさん
9/28(水)21:00~の「きょうの料理 高山なおみさん」の録画を今朝見ました。
小松菜を調理する前に買ってきた小松菜を1時間ほど水に放して、
シャキシャキと生き返らせてから使うという説明にわーっと思いました。
使用しない小松菜は、
新聞紙にくるんでスーパーの袋に優しくふわっと入れて、
立てて冷蔵庫に保存しておけば4日くらいはシャキシャキといただけるというのにも、へーっと。

イキイキとした野菜を料理している様子、元気な野菜を見ていたら、
すっとして、みずみずしい気持ちになりました。
いい朝でした。
ゆっくりと料理のできる週末に作ってみようと思いました。
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by thurezure | 2011-09-30 06:09 | 観たもの
『100分de名著 「第3回 執着を捨てる」』
≪執着にとらわれない自分を作るにはどうしたら良いか≫

自分の人生を縛りつけ柔軟に考えることを奪ってしまう執着。
2500年前、ブッダは執着から苦しみが生まれると説いた。

肉体は衰えても、心は衰えることなく鍛えることができる。
執着にとらわれない柔軟な意思こそが重要なのだ。
「いかだのたとえ」という物語の中で、
ブッダ自ら私の教えにさえも執着するなと。
その場で一番大切なものを選び取りなさいと。


貪欲【とんよく】に染まった人は
流れのままに押し流されていく
それはまるで
蜘蛛が自分で作りだした糸の上を
進んでいくようなものだ
一方賢者は
その貪欲を断ち切り
執着することなく
一切の苦しみを捨てて
進んでいくのである
真理のことば 347

自らを、蜘蛛の巣の上しか歩けなくするさせてしまうことで苦しみがうまれる。
様々な場所を歩けるようにした方が自由で苦しいことはない。

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by thurezure | 2011-09-29 05:35 | 観たもの
つれづれと…
昨日、病院へ行き手術の日が決まりました。
その日までほぼ一ヶ月。
病名は、子宮内膜症です。
卵巣に癒着したできてしまった血液の塊を手術で取り除くというものです。
春に撮影したMRIの断面画像を先生と見ながら、自分の体の中の様子を確認しました。
不思議です。
わずか5,6センチの小さいものなのに、体の中にあるととても大きくて。
取り除かないといけない存在で。
なんと人間の小さいことかと思ってみたり。
地球はでかい。
世界は広いと実感。
人間の中で起こっているものなんて小さいなぁと。

摂生する、正しく生きる、きちんと食べて栄養をつけるとか、
そんな小さいことが本当に大切なことで、
それこそが人間には本当に必要なものなんだと思いました。

いろいろと考えることもあったりで、
焦りみたいいなものが止まらない朝です。
それでも朝からたくさんヨガをして体が軽い。
ヨガはとてもいいものです。
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by thurezure | 2011-09-28 06:17
つれづれと…
三連休が終わってしまいました。

予定通り、部屋の掃除に精を出す。
子ども部屋、45リットル袋にふたつほどのおもちゃにさようなら。
ぬいぐるみに限っては、子供たちが選んでさようなら。
私の部屋とクローゼット、不要な本や雑貨、靴をリサイクルへ。
10冊730円と靴2足で500円。
合計1,230円なり。

実家へ泊りに行き、上げ膳据え膳でまったり過ごす。
おかげで娘のマフラーが完成。
帳尻合わせの家計簿も終わって、
気になるところがそれぞれすっきりとした連休となりました。
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by thurezure | 2011-09-26 06:02
『100分de名著「第2回 うらみから離れる」』
うらみから離れるにはどうしたらよいか?

この世では
うらみがうらみによって
鎮まるということは
絶対にあり得ない
うらみは、うらみを
捨てる事によって鎮まる
これは永遠の真理である
真理のことば 5


体を痛めつけても(=苦行)煩悩は消えない
心を鍛錬することが必要である
ブッタの教えは一歩一歩
毎日自分の心をトレーニングしていくこと、
客観的にものを見ることこそが大切


:::::

1951年 サンフランシスコ講和会議
 →日本と世界の国々との間で平和条約の為に行われた会議
 セイロン(現在のスリランカ)の代表 ジャヤワルデネ
 がこの真理のことばを引用し演説

『憎しみは憎しみによっては止まず
 ただ愛によってのみ止む』

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by thurezure | 2011-09-21 06:27 | 観たもの
つれづれと…
娘の左足太ももの外側に、生まれつきアザがあります。
3センチよりも大きいくらいのアザで少し凹んでいます。
出産し、退院するまでの期間で皮膚科の先生に診てもらい、
「大丈夫。大人になってもし気になるようなら目立たなくすることもできるからね」
と言われました。

先日お風呂での話、
「ママにも小さい頃これがあって、でもお医者さんに行ったからなくなったの?」
と娘。
みんなにも同じようにあると思うところが子供だなぁと思いながら、
「ないよ。それ、気になる?」
と聞いてみると、
「大丈夫、ほらこれ、紫色でしょ。だから気に入ってるの。」
とニコニコしてそう答えてくれました。
その話はそこで終わり。

出産した私としては、娘に申し訳ないように思っていました。
なので、とても嬉しい言葉でした。
こんな風に受け入れてくれる感覚にも少し驚きました。

この連休、充実でした。
日曜日の暑さが嘘のように昨日も今日も涼しいです。
小雨で特に出かけもせず、編み物が進みました。
今週は、三日行ったらまたお休み。三連休です。
嘘みたいなホントの話しです。
今度の連休は、部屋の大掃除の予定。

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by thurezure | 2011-09-20 06:27
『海のふた/ よしもとばなな』

海のふた (中公文庫)

よしもと ばなな / 中央公論新社


ふるさと西伊豆の小さな町は、海も山も人も寂れてしまっていた。
実家に帰った私は、ささやかな夢と故郷への想いを胸に、大好きなかき氷の店を始めることにした。
大切な人を亡くしたばかりのはじめちゃんと一緒に…。
自分らしく生きる道を探す女の子たちの夏。
版画家・名嘉睦稔の挿絵26点を収録。
内容(「BOOK」データベースより)

:::::

夢をかなえるのだと言っても、毎日はとても地味なものだ。

「人ってそんなに遠くのことを心配するように壮大にはできていないと思うの」

「…だからこそ、大したことができると思ってはいけないのだと思えることこそが好きだった。
 私のできることは私の小さな花壇をよく世話して花で満たしておくことができるという程度のことだ」


この本を通勤電車の中で読み終えたその日、庭の手入れをしようと花の苗を買って帰りました。
自分にできることを確実にしていくことこそが大切で、
結果、それが自分を満たしてくれるものなのかなと気づかされました。

はじめちゃんが亡くなったおばあちゃんのことを想い、泣いてしまう場面に(P154~P159)、
長いこと、じーんとしていました。
電車の中だったので流れないように涙を堪えましたが、確実に赤目になっていました。
一人、部屋で読んでいたら絶対に号泣していました。
ばななさんの文章に大きく感動しました。

*原マスミさんの歌う、同名の曲「海のふた」は栗コーダーカルテットさんの「夏から秋へ渡る橋」というアルバムの中に。
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by thurezure | 2011-09-19 08:51 | 読んだもの
つれづれと…
さて先日お話した炊飯器の話の続きです。
まだ使える炊飯器は、いったん使えなくなったと過程して、
今あるルクルーゼの鍋でごはんを毎日炊いてみて、
生活の流れを試してみることにしました。
鍋で炊いて、ご飯をおひつへ。
想像は豊かに続きます。

「ご飯は、鍋で炊く」をやっていけそうならば、ストウブを買う。
と、決めてみました。
ただ一つ、ルクルーゼとストウブの違いを試せないこと、
これが気になります。
(すみません、連日つれづれ話ばかりで…。)

・ばななさんの「海のふた」
・100分de名著の「第二回」
それぞれまとめてあるので、近々。
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by thurezure | 2011-09-16 06:12
つれづれと…。
昨日、ネットで注文したカバンが届きました。
サイズが自分の持ち物とどこまでもぴったりなので、
まるでオーダーしたかのような感動がありました。
色違いで買おうかと思ったほど。
パンツでもシャツでも、
気に入るとつい色違いで揃える癖は昔から。

来年2012年のカレンダーの予約が開始されたり、
手帳が販売されたり。
新しい”準備”を、いろいろと感じられます。
着々と準備をしなくてはいけないこと、他にもいくつか。
ひとつずつね、ひとつずつ。
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by thurezure | 2011-09-15 06:25
つれづれと…。
ご飯を炊くのは、鋳鉄鍋か圧力鍋か炊飯器か。

先日朝の話。
タイマー予約された炊飯器。
ご飯が炊きあがりましたの音が聞こえ、
しばらくしてから、朝の活動開始とパソコン閉じてキッチンへ行ってみると、
炊飯器の蓋がぱっかりと見事に開いていました。
必要ないのに、きちんと保温までされて。
当たり前です、コードで電気はつながっているのですから。

10年ほぼ毎日使われ、いよいよ疲れた炊飯器。
しばらく前から、確かにカチッとしまらなくなった蓋でした。
それでも炊ける。
ので、迷わず使っていました。

ちなみに、蓋が見事開いたまま炊けたご飯、
表面のカラカラのごはんだけにさよならして、なんとか残りは食べました。
その後、炊飯器の蓋に安定のよい少し重い器を蒸気に影響しないように置いて炊いています。

そこで!新品の炊飯器を買おうと思うのですが、
どうも気が動かないのです。
ご飯は圧力をかけて炊いた方がもちもちしておいしいと感じます。
なので炊飯器、嫌いじゃないんです。
ただ、場所をとるのが嫌なんです。
ならば、スチームレスの炊飯器!
と思うのですが、何万と出すほどの価値がそれに対して私には持てず…。

そしてもう一つ圧力鍋。
きちんと使えば恐くないと思うし、メリットも魅力もたくさん。
でも、そそられないのです。

やっぱり、鍋が好きなんだと思います。
ルクルーゼの上をいくと信じているストウブの鍋。
これに今一番、惹かれているのです。
そそられるのです。
いやー困った。
と言いながら、なぜかワクワクしています。
さて、何色にしようなどと。

それでも、いまだ結論出せず。
重しをして明日もその次も、またその次の日も炊飯器でごはんを炊くのです。
楽しい悩みで頭はいっぱいです。
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by thurezure | 2011-09-14 06:14