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つれづれと
久しぶりの更新です。
その後入院までの間、子供たちの寝顔見たさに、早起きしてのヨガと自分時間をしばしお休みしてのんびりとした朝を過ごしていました。

さて、予定通り昨日入院し、本日手術となります。
風邪もひかず万全な体調でのぞめること、とりあえず良かったといったところです。

術後、病室に戻って意識が戻ったら、是非痛みを堪えながら寝返りや膝を立てたり、上半身を起こしてみたりどんどん動いてみて下さいねと言われました。
そのぶん回復が早くなるとのこと。
寝たきりの病人になってはいけないのですね。

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本日
 まずは手術が無事終わりますようにと願う。
 病室に戻ったら頑張って体を動かしてみる。

明日
 お昼から水分と流動食がスタート。

あさって
 歩きはじめる。

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更新したいことたくさんあって、この入院期間に!と思っていたのですが、携帯からの更新は諦めました。
退院して、いつものようにパソコンから更新とすることにしました。
(携帯で長文、私には無理。)

読書しますね。

ではでは。
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by thurezure | 2011-10-31 11:46
勉強法に悩んでいるみなさんへ
茂木健一郎さんのクオリア日記より抜粋です。

1.根拠のない自信をもって挑戦しよう
  自分ができないことができた時ほど、脳はよろこぶ。ぐんと成長する。
  やらないことの言い訳ばかり考えていないで、
  根拠のない自信をもって、いろいろなことに挑戦していきましょう。

2.プレッシャーは自分でかけよう
  何より知っておくべきことは、人間の脳は場合によってはプレッシャーが大好きだということ。
  プレッシャーは弱すぎると退屈してしまい、強すぎると疲れてしまう。
  自分でプレッシャーレベルを調整してちょうどいいレベルにすればいい。

3.今の自分よりも、ほんの少し高いところに目標を設定する
  プレッシャーは、他人からかけられると負担やストレスになるけれども
  自分で自分にかけるようにすれば、
  その強度やタイミングをコントロールできるから、脳への栄養になる。

  自分で自分にプレッシャーをかけることが大切な理由は、
  自分との対話にあります。
  自分を見つめ、自分の実力を知る。

4.時間を自分の味方にしよう
  勉強をする上で「時間」を制限して、その中で問題を解こうとすることは、
  もっとも有効なプレッシャーの調整法となります。

茂木健一郎 クオリア日記
 
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by thurezure | 2011-10-16 17:30
つれづれと…
レジの会計の時に、あ!っと50円玉を落としたら、
そこには既に100円玉が落ちていたという夢をみました。

昨日、懐かしい友人からメールがきてとても嬉しかったです。

離れたり寄り添ったり、人や物はタイミングだったり、縁だったり、相性だったり。
自分の思いとは違う方向へ行ってしまったり、
予期せぬ時に予期せぬことで私を救ってくれたり。
諸行無常(=移り変わる)とはよく言ったもの。
永遠なんてないと思ってみたら、
やわらかく、おおらかに生きれるものかもと。
なんの根拠もないけれど、見事に自分の中で結論が出て心身軽くなった感。

寒さにのどが少しやられ気味。
首、足首、手首、腰とお腹、体の首部を冷やさず過ごしましょう。
そして、しょうが!
温まります。
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by thurezure | 2011-10-13 06:11
つれづれと…
今朝覗いたクリス智子さんのブログがリニューアルされていました。

長田慶太さんのブログでは、安藤忠雄さんの講演に行かれたことと、
「物って案外不思議で、車も建築までも、
 意外と重武装なんて必要ない」
といったことが書かれていました。

先日、『人生がときめく 片付けの魔法』
近藤真理恵さんの本をササっと読みました。
ときめくかどうか、をポイントに物を処分してすっきりと片付いた生活をするというもの。

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日々、色々な文章や物事に、なるほどと思います。
今電車の供に、ばななさんの「キッチン」を読んでいますが、
ここにも心動かされる言葉がたくさんです。
ばななさんの本は、登場人物がすべてとても好きに思えてなりません。
ブログも然り。
勝手に、いかがお過ごしかと気にかけてみたり…。
文字の先には人がきちんといるものなのですね。
ツイッターでさえも。
人柄も感じられ、短文に温まったり。
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by thurezure | 2011-10-06 06:15
つれづれと…
昨日は午後からお医者へ。
正式に入院の申し込みを済ませ、帰りのバスの中。
街の写真屋さんのウィンドウに飾られてあった三歳の女の子の七五三の写真を見たら、
切なさにスイッチが入ってしまい目がじゅわり。
10日間の入院で子供たちと離れることが嫌で嫌で。
たった10日なのですが。

払拭しようと途中下車して買い物へ。
入院中とその後の自宅療養生活に困らないようにと、本やら何やら。
いよいよなんだと実感。

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お医者の前に、
コーヒーとホットサンドとプレゼントでいただいたクッキーでお昼にしました。
スターバックスは日本上陸15周年なのですね。
そういえばちょうどその頃、
東京で暮らす親友のもとへ遊びに行き、スタバツアーをしたのでした。
懐かしく思い出されてカナダに住む親友へ食べながらメールしました。
思い出のスタバツアー。
あの時のスターバックス、それはそれはかっこ良く見えたのでした。
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by thurezure | 2011-10-05 06:13
江~姫たちの戦国~
第36回 男の覚悟
第37回 千姫の婚礼
第38回 最強の乳母

撮りためていたものと合わせて一気に昨日見ました。
続けて3話。
ある意味、とても贅沢でした。

さて、36、37回が、とても良かったです。
泣きましたとも。
史実や大河に、たいして詳しくない私には素直に今もずっと楽しめています。
秀忠と江の絆や、お互いを思いやる優しさ。
三姉妹のやりとり。
それに付き添う乳母たちの様子。
戦うシーンに加え、この温かな様子を見ることがとても好きです。
毎回ながら、きれいな着物やセットにも魅せられています。

第36回の中だったと思うのですが、迷う江に乳母ヨシさんが、
「あれもこれも、まだわかりませぬ。」
と優しく言葉をかけます。
ヨシさん、素敵でした。
ますます好きになりました。

最強の乳母、恐怖です。
ただただ、恐怖ですよね。
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by thurezure | 2011-10-03 06:13 | 観たもの
『100分de名著「第4回 世界は空なり」』
世の中を正しく見ていく一つのあり方として
物事を「*空【くう】(=からっぽ)」と見なさい
*形はあるがその中に本質がない
 つまり、諸行無常=うつりかわるものということ

世の中を「空」と見るためには、
客観的に物事を捉えることが大切だとブッダは説いた
では、どうしたらよいか?

心の持ちようを訓練すれば
自分勝手な思いにとらわれず
苦しみから逃れることができる
それが「空」を見るということ
つまり、客観的真実を捉えるということとブッダは説いたのだ


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by thurezure | 2011-10-03 05:48 | 観たもの