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つれづれと
日付を記入する際、「2(月)」と書いてしまう。
まったく2月から、進んでいない。
今週がもうお給料日の週で、3月も末といった感じ。
(早い。早すぎる。)
気力体力が底をつきそうです。
奮起して乗り越えているといった感じ。
毎朝のヨガでコリは取れても体力がつかない。
パワーヨガにすっかりはまり、軽く筋肉痛になるのは心地よいのだけれど。

「やれば終わる」
仕事も家事もなんでもそう。
ぶーぶー言わず頑張ります。
大好きな月曜日です。
よーし。
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by thurezure | 2012-03-19 06:01
つれづれと
ほんの気持ちです、と小さく渡したチョコだったのに、
みなさん丁寧にお返しを下さり、とても恐縮。
持ちきれないほどの頂いた箱の多さに感激。
お菓子の輪。
とてもとてもハッピーな一日でした。
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by thurezure | 2012-03-15 06:08
つれづれと
黙とうの時間は家族で移動中の車の中だった。
ラジオから流れる鐘の音とともに黙とうをした。
映像が頭に流れて、そこに自分と子供が居る場面を想像した。
いつでもどこででもそんな場面を思うと涙が出そうになる。
他人事じゃないんだと強く思う。

花と緑があり、たとえ一種でも絶滅しない日本へ。地球へ。
100年1000年先の遺伝子たちが生き続けていると信じて。
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by thurezure | 2012-03-13 06:03
つれづれと
帰宅して早々、トイレから、ママーと息子に呼ばれる。
踏ん張りながら、息子が私を呼んでいた。
顔に大きな絆創膏。
「あのね」が多い話の後に、園で転んでけがをしたということがわかった。
「おとこだけど、ないちゃった。」
と最後にぽつり。
「そうか、そうか、泣いちゃったんだ~(笑)」
と私。
息子の好物のシチューを作った。

笑える話も書きながら泣けてくる。
思い出の中にいる、などと実感。
こんな日常が、どうか一瞬で消えることのないようにと祈る。
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by thurezure | 2012-03-10 06:12
『ジョゼと虎と魚たち / 田辺聖子』

ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)

田辺 聖子 / 角川書店


内容(「BOOK」データベースより)
足が悪いジョゼは車椅子がないと動けない。
ほとんど外出したことのない、市松人形のようなジョゼと、大学を出たばかりの共棲みの管理人、恒夫。
どこかあやうくて、不思議にエロティックな男女の関係を描く表題作「ジョゼと虎と魚たち」。
他に、仕事をもったオトナの女を主人公にさまざまな愛と別れを描いて、素敵に胸おどる短篇、八篇を収録した珠玉の作品集。

(不機嫌というのは、男と女が供に棲んでいる場合、ひとつっきりしかない椅子なのよ、、、
P124 荷造りはもうすませて より

「夢に見そうに怖い、、、」
「そんなに怖いのやったら、何で見たいねん」
「一ばん怖いものを見たかったんや。好きな男の人が出来たとき。
 怖うてもすがれるから。
 、、、そんな人が出来たら虎見たい、と思ってた。
 もし出来へんかったら一生、ほんものの虎は見られへんで、それでもしょうない思うてたんや。」
P199ジョゼと虎と魚たち より


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ちょっと切ない物語の短編集。
女性の気持ちが本当に細かく描かれていて気持ち良いほどでした。共感、たくさん。

まだ著者の本は二冊目なのですが、時々おいしそうな食事の様子が物語に登場してきます。
おいしいモノ、おいしい食べ方を田辺さんはたくさんご存知なんだろうなーと思って読み進めます。
そこが、また楽しいのです。
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by thurezure | 2012-03-10 05:54 | 読んだもの
つれづれと
昨日は、お向かいさんのおじいさんのお通夜へ。
ここへ越してきて3年。
発病して7年。
頑張ってこられたと聞く。
ご縁があった人が亡くなった。
どうぞ安らかに。

まだ私が小さかった頃の話。
誰のお通夜での話だったかは忘れたけれど、
お坊さんが葬儀の最後に説法で、
「人は、息と息とがつながって生きている。
 次の息がなくなったら人は死ぬんだ。」
という話をしていた。
そんな話しをふと思い出した昨夜でした。


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*みんなおじいさんを心配していたのかも。
なぜかお向かいさんに向けられていた数日前のぬいぐるみたち。
(何も知らない息子のしわざ。)
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by thurezure | 2012-03-09 06:02
つれづれと
今朝、読みたいと思い記した本、一冊。

「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について

高橋 源一郎 / 河出書房新社



子供の卒園、入学。進級。
3.11
仕事
いろんなことが頭の中をうずまく。

どこかに財布を落としてしまわないか。
つまずいて転んでしまわないか。
提出物、買い物のモレはないか。

来週は、一番の親友がカナダから一時帰国してくる。
楽しみで仕方ない。
会ったら抱きつこうとそればかり。

さて!朝です。
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by thurezure | 2012-03-08 06:03
つれづれと。
ご無沙汰です。
随分雪も溶け、ブーツも不要な勢いです。

さて、バタバタと忙しなくしていました。
皆さんも同じですね。
来るなら来いと投げやりな思いで参加した新年度の小学校のPTA総会で、
案の定じゃんけんに負け、見事役員になってしまいました。
こんな私です、たいがい。
きっと負けると思っているから負けるのでしょうね、、、。
でもいいのです!何事も経験。

そして、やってきました、我が家にインフルエンザ。
おねえちゃんがトップバッター。
そして、私。
A型インフルエンザ。
(次は誰?苦笑)
おねえちゃんは強かったー。
高熱にも負けず、しばらくしたら食欲は出るし、遊ぶし。
早く園へ行きなさいと思うほど。
軽く済んでなによりでした。
一方、私。
死ぬかと思ったほど。
(大げさでなく)
一晩辛さに耐え、翌朝早々に病院へ。
はい、インフルエンザね。A型(新型)。
(やっぱり)
点滴をして帰宅。
病院の帰り際、タッチして開く自動扉の前で、一人立ち尽くして、押すのも忘れて立っていたら開くはずのない自動扉の前でくらくらと倒れそうになってしまいました。
知り合いにどうかこんな姿を見られませぬようにーと願って病院の前で待つ父の車へ飛び込みました。

やっぱり特効薬にはかなわない。
怖いくらいに効いてくれました。
深夜から朝までずっと41度あった熱も、夕方には37度に。

少し落ち着いてネットを見てみたら、ばななさんの日記が更新されていました。
同じくインフルエンザになったのですね、ばななさん。

ふと、「哀しい予感 / よしもとばなな」を読もうと思ったのでした。
「人のセックスを笑うな / 山崎ナオコーラ」が私には全く響かず。
本は、読むタイミングで180度変わるものとも思うのだけれども、、、。
それにしても、読み終えて久々にリセットしたい気持ちでいっぱいになりました。
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by thurezure | 2012-03-04 14:58