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つれづれと
連日晴天に恵まれるGW。
半袖で過ごす。

子供のおもちゃや服の整理。
ぬいぐるみは厄介。
処分するぞと初めてみたものの捨てるに捨てきれず、終了。
それでも、大袋にして4つ分。
満足。

自分の書類などを整理していたら、32才の誕生日に主人からもらった手紙が出てきた。
(7年前)
手紙はいいものだなと。
もらった瞬間や当時のことまでもが一気によみがえってくる。
この手紙の延長に今があったのかと思ったら笑えたけど。
手紙とは未来へ続くのだなと。
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by thurezure | 2012-04-30 07:13
つれづれと
昨日は、小学1年生の娘の初授業参観でした。
先生、大変そうでした。
最後の学年懇談会の時「1年生は、1年生が終わる頃にようやく1年生になるのです」とお話されていました。
その意味が、とても分かりました。

・背筋よく45分間座っていられること。
・正しいえんぴつの持ち方。
・廊下を走らない。
・黙って先生の話を聞く。

・まず、大人がやって見せて教える。
・否定ではなく、肯定。

小学生になったとはいえ、まだまだ手を掛けてあげなくてはならないことがたくさん。
そして、手を掛けていいんだと先生に教わったのでした。

学校の帰りにお友達数人と公園でたっぷりと遊んで帰宅。
なのに玄関で駄々をこね泣きじゃくる娘。
よくよく聞けば、ママがお友達みんなに優しくしていたのが面白くなかったらしいのです。
(やきもち、です。)

私にも記憶があります。
小学生の時、お父さんに同じように。
抱き起こして背中をさすって、誰よりも一番大好きだと。嬉しいな~と。たくさん言いました。

今日から9連休です。
予定は、あるような、ないような。
きちんとした旅行は秋に、と企み中な我が家はチマチマとこのお休みは地味に楽しく過ごそうと思っています。
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by thurezure | 2012-04-28 06:27
ばななさんと裕子さん
よしもとばななさんの本に、安藤裕子さんの「JAPANESE POP」は、
とても合うと思うのです。

ばななさんの切ない文章に「court」がタイミングよく流れてきた時には、
きゅうんと切なさが増してきます。
BGMにもなる緩さが、これまた良いのです。

「キッチン」の時も、今の「デッドエンドの思い出」の時も、
文章と音楽とが合致した瞬間がありました。
私の他にも、ばななさんの本を読みながら安藤裕子さんの曲を聴いて同じように感動している人がこの国のどこかに居るのかな、ともいつも思うのです。
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by thurezure | 2012-04-27 06:13
memo
柔よく剛を制す【じゅうよくごうをせいす】

柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、
かえって剛強なものを押さえつけることができるということ。

柔術の世界でよく使われる言葉。
これは、古代中国、兵法の書『三略』の中の有名な一節。

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「柔」が大切、と最近思う。
身体にも心にも。
人に対しても。
物腰柔らか、忘れちゃいけない。
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by thurezure | 2012-04-26 05:54
読んでみたい本。

西瓜糖の日々 (河出文庫)

リチャード ブローティガン / 河出書房新社


興味深い世界。
ハマってみたい。

光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)

恩田 陸 / 集英社


村上春樹氏が好きな人におすすめされていることの多い、作家さんのようです。
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by thurezure | 2012-04-25 06:03
つれづれと
昨日、夕方に親友がカナダへ帰って行った。
わずか1ヶ月半ほどの帰国。
会えたのは3回。
子供二人を連れて家へ遊びに来てくれて、
それから1週間後の週末は、二人で飲みに。
もう一度、と思っていたら帰国の2日前にまたみんなで会えた。
どれも別れる時にハグをしては泣けた。

小学2年生になった上の子を彼女の母校である小学校に通わせて、
ランドセルも買ってあげて、実家の庭でランドセル姿の記念写真を撮っていた。
娘ちゃんは、たった9日の登校だったけれど最後の日には、
クラスの先生とお友達がお別れ会を開いてくれて、メッセージいっぱい書かれた黒板をバックに、
クラスのみんなと笑顔いっぱいの記念写真。
嬉しかったと友達が写メールを送ってくれた。
わが子のように、私も嬉しくてきゅうんとした。

自分たちが40ともなると、親も歳をとる。
実家に両親だけを残しカナダへと旅立つ日、涙、涙だったとメールがきた。
子供たちが、ばーちゃーん!じーちゃーん!と泣いて車の中から見えなくなるまで手を振って叫んでいたと。

また2年後会おうと約束をなんとなくした。
とにかく元気なら、また会える。
だから、お互い元気に暮らそうと。
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by thurezure | 2012-04-24 05:59
本を買う。

好評の「忙しい人のための作り置き」レシピを集めました。 (オレンジページブックス)

オレンジページ

なんてことないレシピ本。
それでも、頼りになってしまう料理本というと、この類だったりする。
350円。

スピードビストロクッキング―平野由希子のとびきりおいしい!

平野 由希子 / 主婦の友社

書店でパラパラ見て、即買い。
平野さんの料理本が好きなんだと改めて思う。
「グリンピースとスナップえんどうのレモンバター風味」を作ろうと、
さやに入ったグリンピースを買ってきました。
2012.4.10に発行されたばかり。
平野さん本、最新です。

デッドエンドの思い出 (文春文庫)

よしもと ばなな / 文藝春秋

ばななさんの本、ただ今読みかけ本が3冊ほど。
最初の2冊は、今の自分の気分と本の内容とが合わないからか、途中で閉じている状態。
3冊目のこの本、おもしろいです。
通勤時間が楽しみでならない。
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by thurezure | 2012-04-23 05:56 | 読んだもの
つれづれと
おととい、パン屋さんで8枚切の食パンを一袋買って自分の袋に入れて娘のお迎えへ。
持ってあげると言ってくれて、持ってもらう。
てくてく歩いて、家の近くになったら、
「ママ、あっち。こっちから行くからどっちが先に着くか競争ね!」
と娘。よーいドンで競争。
(負けてやった。)

…あれ?パンがない!と気づいたのは翌朝のこと。
娘に聞いたら、ちんぷんかんぷん。
朝まで気づかない二人。全く親子で抜けている。
娘が走った道を朝一人で辿ってみたけれど、ない。どこにもない。
何かと重宝して気に入っていたマイバックだけに、無くなったことが悔やまれてならなかった。

その日の夕方、いつものように二人で帰宅してきたら、
植木にバックが掛けられてあった。
落し物ですよ~と主張して見えて、瞬間少し恥ずかしかった。
「あったー!!」
とダッシュで駆け寄って、跳んで喜ぶバカな親子。

中を見てみると、食パンの袋は開いていて、8枚切の食パンは7枚になっていた。
袋の口を止めてあった針金は、かばんの中にきちんと真っ直ぐになって底の方に入っていた。
1枚だけ誰かに食べられて、他はきれいな状態で発見された食パン。
(返してくれるのは、バックだけでいいのに…。)
速攻食パンを処分して、ジャブジャブとバックを洗濯した。
ありがたい話ともキッパリと言い切れない中途半端な薄気味悪い話。

半分、ありがとう。
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by thurezure | 2012-04-21 06:22
つれづれと
たまる一方の子供の写真を整理するという大仕事がずっと消えないでいます。
どんどんアルバムに入れていこうとアルバムも用意完了しているのですが…。
そのアルバムとは別に、コメントを書き添えながらスクラップのようにモレスキンにまとめている。
この地道な作業こそ、なかなか進まない。
楽しいのですが、ね。
そして、写真を見ては「なつかし~」と思ってしまうから、進まないのです。
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昨日、注文していたCDが届きました。
『羊毛とおはな / LIVE IN LIVING for Good Night』
丁寧に制作されたという感じでいっぱい。
好きなアーティストは、アルバムを買って応援していこうかと。
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by thurezure | 2012-04-20 06:00
『西の魔女が死んだ / 梨木香歩著』

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

梨木 香歩 / 新潮社


内容(「BOOK」データベースより)
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、
季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。
西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、
まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、
魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。
喜びも希望も、もちろん幸せも…。
その後のまいの物語「渡りの一日」併録。

人の運命っていろんな伏線でおりなされていくものなんでしょうね。(35頁)

何が幸せかっていうことは、その人によって違いますから。
まいも、何がまいを幸せにするのか、探していかなければなりませんね。(58頁)

ただ黙々と続けるのです。
そうして、もう永久に変わらないんじゃいかと思われるころ、
ようやく以前の自分とは違う自分を発見するような出来事が起こるでしょう。(73頁)

変化を前もって知ることは、私からsurpriseの楽しみを奪います。
だから必要ないのです。(98頁)

死ぬ、ということはずっと身体に縛られていた魂が、
身体から離れて自由になることだと、おばあちゃんは思っています。(116頁)

その時々で決めたらどうですか。
自分が楽に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思う必要はありませんよ。(162頁)


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by thurezure | 2012-04-19 05:53 | 読んだもの