お弁当 ≪ sept 22 , 2014 ≫
12回目の結婚記念日の夫弁当。
メッセージを書いたカードを蓋の上にのせてお弁当を包んでみようかと試みたけれど、
それは、とても難しかったです。
せめて、夫の好物なお肉のおかずのお弁当にすることにしました。
「今日は、結婚記念日だね。
 肉巻き、おいしかった。」
と、お昼休みのいつもの時間にメールがきた。
細やかな祝福。

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・肉巻き
・ネギ入り卵焼き
・きんぴらごぼう
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# by thurezure | 2014-09-23 11:32 | お弁当
お弁当 ≪sept 19 , 2014≫
オムライス。
卵をのせない状態のごはんを、オレンジ炒飯と私は言うのですが、
このオレンジ炒飯、鶏肉、玉ねぎにキャベツを入れて作るのが好き。
キャベツを入れ忘れた昨日のオレンジ炒飯。
お弁当が完成して写真を撮る頃に、ザルにあるキャベツを発見。
嗚呼、、、。

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・オムライス
・マカロニサラダ
・ぶどう
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# by thurezure | 2014-09-20 06:28 | お弁当
sept 20 , 2014
人間は書くことを通じて考えを進めていく生き物です。
書いたものを世間に発表するかどうかは別として、
物を考えるいちばん有効な方法―それは「書く」こと。
twitter : 井上ひさしbot@inouehisashi より


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# by thurezure | 2014-09-20 06:23 | つれづれと
sept 19 , 2014
カバンの中にある文庫本は、ずっと「ねじまき鳥クロニクル-第1部-」
かなり長いこと持ち歩いている。
なかなか入っていけず、読め進められず、がその理由。
ここ最近は、いい調子で進んでいる。
ギョッと思う時と、好きだなーと思う時と、大波小波を繰り返しながら読んでいる。
無理して読むこともないのだけれど。
第3部のまだ知らない結末を楽しみに。

一方、夜寝る前にささっと読んでいる本が「アンソロジー ビール」
何人もの作家さんが”ビール”について書いている。
こういう本から、新しい作家さんと出会うことがある。
ビールな週末がやってきた。
涼しくなっちゃったけど、お酒となると単純にビールが飲みたくなる。

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# by thurezure | 2014-09-19 06:09 | つれづれと
お弁当 ≪sept 18 , 2014≫
以前、イベントの屋台で「ブラックチキン」というものを食べました。
真っ黒でごまの味の鶏もも肉のから揚げです。
それが、おいしくて、おいしくて。
それに似た味だったと夫が言った、今日のお弁当のおかずの焼肉チキン。
ブラックチキンが作れるかも!?と。
おいしくできた。
スミマセン、ジガシサン。

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・焼肉チキン(きょうの料理の番組レシピです)
・卵焼き
・鮭
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# by thurezure | 2014-09-18 11:35 | お弁当
sept 18 , 2014
長袖、温かいお茶、良い気候になりました。

庭に花が咲きました。
何年か前に鉢で買ってきたシュウメイギク。
多年草だと知り、咲き終わった後に地植えしました。
今年も小さいながら咲いてくれました。
去年、どこからともなく飛んできて我が家の庭に着地した彼岸花。
今年も衝撃な赤で咲いてくれました。
もう終わりだねとカットした寄せ植えの中から、なでしこの花一輪。
真夏の花の大きさの半分ほどの小ささで、まだ咲いてくれる朝顔の花。
優しい顔で。
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# by thurezure | 2014-09-18 06:16 | つれづれと
お弁当 ≪ sept 17 , 2014 ≫
塩ゆでしたかぼちゃがあまりおいしくなかったので、
ベーコンを巻いてみました。
「あのかぼちゃ、おいしかったなー。」
と夫。
ごまかし、成功ー。
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・鮭
・卵焼き
・かぼちゃのベーコン巻
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# by thurezure | 2014-09-17 11:39 | お弁当
お弁当≪ sept 16 , 2014 ≫
図書館へ、または本屋さんへ本を探しに行くにも手帳のメモを頼りに。
罫線だけの手のひらサイズのモレスキンの私の手帳は、何でもありです。
ルールは、なし。
スケジュールも書くし、日々の出来事も、テレビで偶然目にしたレシピも、
時には、隣でのぞいてる子供達が、絵を書かせてと言ってきても受け入れます。
映画の半券も貼ったり。
盛りだくさん。

ネットと距離をおこうかと。
自分のスタイルで書ける自分のブログでの更新がよいかな、などと。
なのでお弁当日記は、今後こちらでちらちらと。
つれづれと。

ーーーーー

昨日のお弁当
・焼き肉
・豆もやしナムル
・煮物
三連休あけ、やはりお弁当は良いなと。
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# by thurezure | 2014-09-17 05:11 | お弁当
Aug 31 , 2014
暦は明日から九月。

こおろぎが一匹、家にまぎれ込んだ金曜日。
一人、真夜中畳でごろんと横になり読書をしていたら、黒い動く物体。
(こおろぎ!跳ねた!)
この部屋にはもう居れないと、速攻二階へ行き皆と寝る。
翌朝、早起きして洗濯。
透明の洗濯かごに、こおろぎのシルエット。
(ギョッ!)
殺虫剤を持ってきたけれど噴射する勇気もなく、
残酷過ぎと思い見なかったことに。
夜、子供達が同じ場所で発見して、
夫が無事外へ帰してくれた。

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# by thurezure | 2014-08-31 13:03 | つれづれと
Feb 8 , 2014
録画した最終回の「紙の月」を見終えた。
それぞれの女性の気持ちがわかるから、
毎回、息苦しかったのかなと最終回にして思った。

最終回、それぞれに好きな終わり方だった。
一億円横領した主人公の最後。
浮気された妻の最後。
買い物依存症に苦しんだ一人の女性の最後。
それぞれに、自分で進んでいくのだと思えたから。

私も、登場人物の女性たちのように、
きちんと自分を愛せていないのかもしれない。
きちんとしなくちゃ。

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ママは死んじゃうの?
ママが死んじゃうことを想像して、泣くときがあるんだよ。
と、娘が泣いた。
えー?ママ死んじゃうの?
と、つられて息子も泣いた。
(私って、幸せものだな。)

カレンダーに「ママ ガン検診」と書いておいたのがまずかった。
市の無料検診を受けておこうと思って。
いざ近づくと怖いものです。
仕事の忙しさもあり、来月に延期してしまいました。
子供達のためにも早期発見。
来月こそ必ず。


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# by thurezure | 2014-02-08 16:20 | つれづれと
Feb 3 , 2014
昨日は、ピアノの稽古の日でした。

最後の最後で少し失敗してしまったけれど、
うん!きれいに弾けたね。
と先生に丸をもらう。
できなかったことができるようになって、できた!と一人喜んで、
稽古で、たまに褒めてもらって、それを励みにまた頑張って。
そんなことが単純に、楽しい。

とりあえず一年と思って始めたピアノ。
春がきたら丸一年です。



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# by thurezure | 2014-02-03 06:02 | つれづれと
Feb 1 , 2014
娘の相談を聞いて、
知らぬ間に成長していたんだなーと感じた一週間だった。
お友達とのかかわりあい。
悩んでいる子供に親ができることって何だろう。
アドバイス、などと言える立派なこともできず情けなくもなったのでした。

背中をさすって、腕をさすって、手を握って、うんうんと聞いていると涙を流して娘が話し始める。
つられて一緒に泣きそうになるのを必死で堪える。
一緒に食事をして、一緒にお風呂に入って、一緒に眠る。
手を握るとすぐに眠る。
翌朝、ケロッとしてご飯を食べて元気に登校。
今日は、一緒に遊んで楽しかったよと笑顔。
日々変わるお友達との様子。
まだまだ幼い小学2年生なんだな、と安心してみたり。
娘が身も心も大きくなり、さまざまな問題が出てくるものと改めて実感。

一方、年長組の弟は未だ「The こども」
私に髪を切ってもらって、かっこよくなった!と気に入って元気に登園。

ママぁ、あのね。
りさちゃんに、ボク、かみきったんだよ。わかる?
ってきいたらね、そうだよねっていうんだよ。
そうおもったんなら、さいしょっからそういってほしいなっておもったんだよ。

としょぼくれている、、、10年早い。笑

困ったこと、悩みが生じた時に力となれる関係でありたい。
一人ぼっちと感じさせない家族環境。
親にできることって、ありそでない。
なさそで、ある。
うーん。笑

日々朗らか。
実家の母がしてきたこと。
それが一番素敵で、一番大切なことと今思う。
目標、母だなと。

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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

為末 大/プレジデント社

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『諦める力 / 為末大』
アスリートとは全く無縁の私ですが、とても良かったです。
実は、子育てに役立つかなと手に取ったのがきっかけでした。
読んでみれば、私自身に語りかけてくれたものがたくさんでした。
どなたにでも響くものがあるのではないかと思う一冊です。


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# by thurezure | 2014-02-01 17:21 | つれづれと
19 Jan , 2014
昨日から、『ニシノユキヒコの恋と冒険 / 川上弘美』を再読。
映画になって来月公開のようですね。
あまり好きではなかったなぁとだけ記憶があるようなないような、、、。
何年ぶりかに読んで、なんだかとても良くて。
いったいどこを、どう読んでいたんだろうと。
通勤電車で読み入ってしまったのでした。

そして、土曜出勤の帰りに久しぶりに友達と二人でお茶して食事。
実にファミレスで5時間半。
しゃべる、しゃべる。
どこにでもある、だけど自分の中では大きな問題となっている話しや、
話しても聞いても疲れる”愚痴”を、スカッと爽快に話したり。
いやーな話も爽快に心身軽くなって、よし!がんばろうねと終われるのは、彼女だからだと思う。
存在に感謝している。

帰りの電車で、またどうしようもないニシノユキヒコの話を読んで、
お風呂あがりに、お酒を飲みながらまた読んだ。

ユキヒコ。戻れなくて、つまらないよ。
ユヒヒコ。時間が流れて、さみしいよ。
ユキヒコ。わたしたちは、ばかだったね。


この場所で、初めてこれを読んでいた何年か前の自分を思い出す。
ここを読んできゅんとしたことを。
そしてまた同じ場所できゅんとした。
変わらないなと。
再読は面白い。

私は、ユキヒコが嫌いです。
でも、ユキヒコを好きになる女の人が嫌いじゃないように思います。

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# by thurezure | 2014-01-19 18:59 | つれづれと
本を買う

料理=高山なおみ

高山 なおみ/リトル・モア

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『料理=高山なおみ』
ようやく私のもとにやってきました。
実家にある、ずっと母が愛用してきている年季の入った料理本のような雰囲気がしました。
文章と写真とイラストと、、、素敵。
最後の表紙にもなっているオムライスから続く「うちのおはこ十八番」レシピたちに、
早くこしらえて、みんなで食べたーい!
とワクワクしました。

和食屋の和弁当

笠原 将弘/主婦の友社

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『和食屋の和弁当 / 笠原将弘』
おうちにある食材がたくさん使われているのが嬉しい。
それぞれのお弁当を作りあげる料理時間も書かれています。
詰め方がどれも良くて参考になりそう。
あっさりしすぎず、男子でも満足いきそうな献立な感じでした。



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# by thurezure | 2014-01-16 05:42 | 読んだもの
15 Jan , 2014
実家の猫が病気らしい。
18,19ともなれば人間年齢で90才くらい。
お年寄り猫です。

真夜中に鳴いてご飯をねだる。
ひどい時は、二時間おきに。
呆けてしまったのかと思ってみたり。
それに付き合う母も大変だなと、そこも心配になります。

子猫の時から診てもらっている先生に診てもらうと、
「歳だからね~。仕方ないよね~。」と。
注射を一本打ってもらう。
薬の治療も今のところは、ない。
「ここまできたら、にゃーちゃんに付き合うわ。」と母。

一日過ごしたリビングで、そのまま朝まで寝る猫。
暖房を切ったあと、少しでも暖かくしてあげようと、
定位置の毛布の下にカイロを一つ入れてあげることにした。
すると、夜中に鳴いてご飯をねだることがなくなった。
母も朝4時までは起こされず眠れるようになったとのこと。

食欲旺盛で性格も丸くなり、人嫌いが嘘のように甘える猫になった。
一見健康そうに見える。
けれど、これらの症状は体の異変に伴うものと説明された。
食べても食べても痩せていくようになったりもするらしい。
丸くなった性格は弱ったことでもあるんだなと思うと切ない。
にゃーは、どうして欲しいと思っているのか。
言葉が分かったらいいのにと本気で思う。
死んじゃうかもと思うと、涙ばかり出る。
「かわいい、かわいい。大好きだよ、大好きだよ。」
と隣でいっぱい声をかけようと思う。
うるさそうな顔をされても、しつこいくらいに言おう。

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# by thurezure | 2014-01-15 05:46 | つれづれと
14 Jan , 2014
昨日、家族会議をしました。
それぞれの今年の目標を発表。
お互い、やって欲しいこと、これだけはやめてね、ということをお願いしたり。
東京オリンピックに掘り出す予定で、
タイムカプセルを埋めよう!という計画も出ました。
みんなから私へのお願いは「おてやわらかに。」でした。あはは。母は強し。

100M走のダッシュのスタートではなくて、
フルマラソンのスタートのように、
ゆっくりと自分のペースで走るくらいで行きたいです。
みんなから私への願いも実現できるように。


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# by thurezure | 2014-01-14 06:07 | つれづれと
10 Jan , 2014
昨夜、近所のおばあさんのお通夜に参列。
PM6:30に葬儀場までのバスが出発。
10分前くらいに行ってみたら、既に満席。補助席を出してもらい座る。
お年寄りの多いこの町内に越して来月で丸5年になる。
バスの中は、お年寄りでいっぱい。
みなさんの孫のような歳の私だ。完全に浮いている。

「ストーブを消したかどうか、心配だからちょっと見て来たい。」
と一人のおばあさんが一旦バスを降りた。
続いて3人の方も、私も俺もと降りて行った。
しばらくして「大丈夫だった」とニコニコと安堵の表情で戻って来た。
「良かった、良かった」とみなさんが言う。
無事、定時で出発。
話題は、外灯の話へと変わる。
青いライトは寒々しい。
温かさに欠けると話し出す。
LEDがそんなに良いモノなのかなどとも、、、。
ただただ、元気の良いみなさんの話しっぷりに感心していた。
そんな中に居るのは悪くなかった。

到着してお通夜が始まった。
99才の長命の故人。
教職を離れてからは、町内の交通安全母の会などの会長さんに就いたりと、
とにかく子供達ことを思い、たくさんの活動をされていたと知る。
こういう方が居たから、今の町内の安全があるのだと思えた。

通夜の後、おばあさん達に誘われるまま恐縮しながらも食事をいただき、みなさんとたくさん話をした。
帰りのバスを降りてテクテクと家まで歩き始まる頃には、 おばあさん軍団に少し馴染めた気がした。
「こんな時でもないと話せないからね、良かったわ、お話しできて。」などとみなさんが言ってくれた。
私も、そう思っていたからとても嬉しかった。

故人に感謝の気持ちがわいた。
(ありがとうございました。)


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# by thurezure | 2014-01-10 05:46 | つれづれと
9 Jan , 2014
今年のスケジュール帳は、ほぼ日の英語版。
カバーなしで使います。
辞書を片手に日々の言葉を訳してみたり。
そんなことも楽しいかもと。
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# by thurezure | 2014-01-09 06:06 | つれづれと
味写入門 AJISYANYUMON

味写入門(あじしゃにゅうもん)

天久 聖一/アスペクト

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年末の大掃除で再会。
一年前の同じ頃にも手に取った。
私の笑いのツボ、な本です。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載「天久聖一の味写入門」が一冊に。
本屋で立ち読みして、面白過ぎて笑いを堪えながら、ざざざと見ていたら涙が出た。
(恥ずかしい、、、。)と夫の目が言っていた。
次の日、「はい」と渡してくれたのが、この本でした。
笑い過ぎて、また泣きました。

年末、忘れた頃に棚の整理をして再会する。
やっぱりまた笑い過ぎて涙が出る。
年末だな、新しい年が来るんだなと思う。
やっぱり腹の底から笑うっていいなと思った。

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# by thurezure | 2014-01-08 22:42 | 読んだもの
7 Jan , 2014
しい年、「くちぶえサンドイッチ  松浦弥太郎随筆集/ 松浦弥太郎」を再読。
数冊読んだ松浦さんの本の中で一番好きです。

ぼくは自分の胸に手をあて、
胸の奥にある何かを探るのです。
それは自分だけの方位磁石。
今、その針はどっちを指しているのか。

ぼくの方位磁石は、グルグルだったり、ピタッとしたり、今日も忙しいです。

高校生の男子が方位磁石のキーホルダーをリュックにぶら下げていた。
実際、使うのかなぁなどと思ったりして、ゆらゆらを見ながら後ろを歩いた。
読みながら、そのことを思い出しました。
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# by thurezure | 2014-01-07 06:19 | つれづれと